2026年3月
- 中国茶禅 - 普洱茶の会 - について
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今回は黒茶の代表「普洱(プアール)茶」がテーマでした。
雲南省原産の大葉種から作られる後発酵茶の普洱茶は渋みが少なく熟成感のあるコクが特徴。
自然熟成の生茶と人工的に発酵を促進した熟茶、5種類を飲み比べながらコース料理を召し上がって頂きました。
特にパンウェイが保存してきた2004年の生茶と、2013年の熟成が人気でした。
お陰様で4日間の開催日は早々に満席となり、お席をお取り出来なかった方もおられたので、次回の茶膳では開催日を増やしたいと思います。
次回以降も中国紅茶や白茶、緑茶などをテーマに不定期で開催したいと思います。
募集時はLINEでお知らせしますので是非ご登録ください。



