パン・ウェイのYou Tube 動画レシピ

画像をクリックするとYouTubeで季節の食養生やレシピ動画をご覧いただけます。



  • #080 2026年3月中国茶膳~普洱(プアール)茶~


  • 黒茶の代表「普洱(プアール)茶」がテーマでした。
    雲南省原産の大葉種から作られる後発酵茶の普洱茶は渋みが少なく熟成感のあるコクが特徴。
    自然熟成の生茶と人工的に発酵を促進した熟茶、5種類を飲み比べながらコース料理を召し上がって頂きました。
    特にパンウェイが保存してきた2004年の生茶と、2013年の熟成が人気でした。
    お陰様で4日間の開催日は早々に満席となり、お席をお取り出来なかった方もおられたので、次回の茶膳では開催日を増やしたいと思います。
    次回以降も中国紅茶や白茶、緑茶などをテーマに不定期で開催したいと思います。
    募集時はLINEでお知らせしますので是非ご登録ください。

    15.Apr.2026



  • #079 夏蜜柑の生ジャム


  • 毎春作っている夏蜜柑の生ジャム。
    無農薬ですので種だけを取り、皮ごとジャムにします。
    薬膳では柑橘類の皮は咳止めや痰切りに使われてきました。
    パンに塗るのは勿論、炭酸で割ってドリンクにするのもお勧めです。

    15.Apr.2026



  • #078 2026年3月 パン・ウェイの薬膳教室


  • 3月のテーマは「冬の体を目覚めさせ、早春のデトックスを進める」。
    早春の体は、数か月の冬の低温と運動不足で代謝が落ちています。
    その為、排出すべき老廃物が溜まりがちでした。
    春になるとそれらを解毒するため肝臓に負担が掛かります。
    そのため健やかに春を迎えるには肝臓をケアする食事が大切です。
    体内に溜まった老廃物を排出し、温かい季節に向けて気の巡りを高めるメニューを紹介しました。

    15.Apr.2026



  • #077 チャイニーズソルト活用レシピ


  • キッチンスタジオの人気商品「チャイニーズソルト」。
    肉や魚には勿論、スープやトースト、おにぎりにも活用できます。
    今回はあっという間に作れる3品を紹介します。

    01.Mar.2026



  • #076 2026年2月
    パン・ウェイ薬膳料理教室


  • 月の薬膳料理教室のテーマは「花粉症対策と真冬の肌を潤す」。
    花粉に悩み始める季節です。
    冬の寒さで肌と血管の不調が生じやすい時期でもあります。
    アレルギー症状の緩和には肝臓の熱を冷ますことが大事。
    肝臓の働きを高めると共に、体の潤いを保ち、 血管の柔軟性を高めるメニューを紹介します。

    01.Mar.2026



  • #075 花粉症対策シリーズ
    厚揚げ豆腐 せりソース添え


  • 薬膳では肝臓に熱が籠ることが花粉症の原因の一つとされてきました。
    寒さから循環が鈍る冬は解毒が遅れます。
    春になると溜まった毒素を解毒しようと肝臓に負担が掛かります。
    フル回転する肝臓には熱が籠りやすくなります。
    肝臓に栄養を与えながら、熱を冷ますことが大事。
    肝臓の栄養となるのは動物性と植物性の蛋白質。
    熱を冷ますのはセリやセロリ、クレソン、大葉などの香りの強い野菜。
    今回は植物性蛋白質が豊富な厚揚げ豆腐とセリを使った簡単料理を紹介します。

    15.Feb.2026



  • #074 「立春」からの養生


  • これから迎える春を元気に過ごすため、「立春」から始めたい養生法について話をさせて頂きました。

    15.Feb.2026



  • #073 花粉症対策シリーズ
    豚挽肉とクレソンのスープ


  • 薬膳では肝臓に熱が籠ることが花粉症の原因の一つとされてきました。
    寒さから循環が鈍る冬は解毒が遅れます。
    春になると溜まった毒素を解毒しようと肝臓に負担が掛かります。
    フル回転する肝臓には熱が籠りやすくなります。
    肝臓に栄養を与えながら、熱を冷ますことが大事。
    肝臓の栄養となるのは動物性と植物性の蛋白質。
    熱を冷ますのはセリやセロリ、クレソン、大葉などの香りの強い野菜。
    今回は動物性蛋白質が豊富な豚肉とクレソンを使った簡単スープを紹介します。

    01.Feb.2026



  • #072 花粉症対策シリーズ
    鶏肉とセロリのお酢炒め


  • 薬膳では肝臓に熱が籠ることが花粉症の原因の一つとされてきました。
    寒さから循環が鈍る冬は解毒が遅れます。
    春になると溜まった毒素を解毒しようと肝臓に負担が掛かります。
    フル回転する肝臓には熱が籠りやすくなります。
    肝臓に栄養を与えながら、熱を冷ますことが大事。
    肝臓の栄養となるのは動物性と植物性の蛋白質。
    熱を冷ますのはセリやセロリ、クレソン、大葉などの香りの強い野菜。
    今回は動物性蛋白質が豊富な鶏とセロリを使った簡単レシピを紹介します。

    01.Feb.2026



  • #071 コラボ対談シリーズ
    暮らしに活かせる薬膳 風邪対策編


  • 風邪を引いてしまった際の食養生を紹介します。
    風邪への対処法はその原因によって異なります。

    ☆寒気が原因で冷えから引いた風邪
    ☆体に溜まった余熱で粘膜が痛んだことで引いた風邪
    ☆ウィルス性の風邪

    04.Jan.2026



  • #070 コラボ対談シリーズ
    暮らしに活かせる薬膳 冬編


  • 冬を健康に過ごすための食生活を紹介します。
    寒さに弱い腎臓の働きが低下する季節です。
    薬膳の「五味五色」では冬は「塩辛味」と「黒」に分類される食材を多めに摂る良いとされてきました。
    それらは腎臓の機能をアップさせると考えられています。
    風邪を引きやすい時期ですが、風邪の原因によって異なる食養生やお勧めの食材を紹介します。
    空気の乾燥で粘膜が傷みがちになります。
    風邪を引かないよう粘膜を労わる黄色い食材を十分摂取しながら、 同時に体を潤す食材を活かしましょう。

    「蓮根湯」の作り方を紹介した動画はコチラから

    01.Dec.2025



  • #069 2025年10月 薬膳料理教室


  • 秋から冬は空気の乾燥や、夏から溜まった余熱で咳が出やすくなります。
    そんな時におばあちゃんが飲ませてくれた蓮根茶を紹介します。
    蓮根は昔から咳止めに使われてきた身近な食材。
    体を昔から潤す蜂蜜も混ぜるのがお勧め。
    是非、作ってみて下さい。

    15.Nov.2025



  • #068 2025年10月 薬膳料理教室


  • 10月の薬膳料理教室のテーマは「余熱を除き、秋の体調を整える」でした。
    夏の強い日差しや高温で、体に余熱が籠ったままになりがち。
    熱い空気と冷たい空気がぶつかり雨が降るように、 余熱と秋の涼しい空気がぶつかって風邪を引きやすくなります。
    余熱を除きながら、肺や粘膜を潤す食材を使ったメニューをご紹介しました。

    01.Nov.2025



  • #067 喉の改善茶


  • 秋から冬は喉が痛みがちになります。
    梨と慈姑、夏みかんの皮、菊の花で簡単に作れる薬膳茶です。
    体を潤す梨は咳止め、痰切りに、慈姑は喉の腫れや痛みに、柑橘類の皮は風邪予防に、菊の花は解毒や殺菌作用あります。

    01.Nov.2025



  • #066 2025年9月 薬膳料理教室


  • 9月の薬膳料理教室のテーマは「残暑の疲れをケアしスムーズに秋を過ごす」暑さのピークが過ぎても、夏場の疲労は体内に蓄積されています。
    また残った余熱に加えて、真夏の強い紫外線で傷んだ皮膚や粘膜の回復が遅れがちになります。
    夏から秋の食材に切り替えながら、秋が深まる前に体の内側と外側の両方に潤いを与える料理をご紹介しています。

    01.Nov.2025



  • #065 暮らしに活かせる薬膳 秋 Q&A編


  • 薬膳では秋は肺が弱りがちとされます。
    夏の強い日差しや高温で体に熱が籠り、肺や気管が乾燥します。
    体の余熱を冷ます食材やお茶、咳を予防する食生活について紹介しています。

    15.Sep.2025



  • #064 暮らしに活かせる薬膳 秋編


  • 8月は猛暑が続きます。
    でも、毎年8月7日前後に「立秋」を迎えて暦ではもう秋になります。
    薬膳では秋は肺が弱りがちになるとされます。
    夏の強い日差しや高温で体に熱が籠り、肺や気管が乾燥します。
    秋口から空咳が出たりするのもそのためです。
    暑い空気と冷たい空気がぶつかると雨が降るますが体も同じ。
    早めに体を余熱を除かないと、秋から冬に風邪を引きやすくなります。
    薬膳では「五味五色」の教えでは肺を潤す「白」と「辛み」の食材を多めに摂ることが勧められています。

    15.Aug.2025



  • #063 暮らしに活かせる薬膳 土用編


  • 薬膳の「五味五色」の教えでは土用は粘膜が弱りがちになるとされます。
    夏の土用はよく知られていますが、実は年に4回土用はあります。
    立秋、立夏、立秋、立冬の前後約2週間です。
    季節の変わり目の粘膜が傷みがちになり、肌の痒みや喉の痛みの他に、 口内炎が生じたり、胃が荒れたりします。
    薬膳では黄色い食材が粘膜を労わるとされてきました。
    薬膳の『五味五色』の教えでは土用には粘膜を労わる「甘み」と「黄色」い食材を多めに摂ることが勧められています。

    01.Aug.2025



  • #062 レタスの温サラダ

  • 【夏の胃腸に優しいレシピ】

    さっと作れるニンニク風味のレタスの温サラダ。
    レタスは体を冷ましてくれる食材。
    暑さから体に熱が籠りやすい夏には積極的に食べましょう。
    但し、生で沢山食べると胃を冷やし過ぎて食欲が減り、夏バテの原因になることもあります。
    お勧めは少し加熱して食べることです。
    今回はさっと作れる温サラダを紹介します。

    01.Aug.2025



  • #061 ハーブビネガー活用レシピ4 ドレッシング


  • 【ハーブビネガードレッシング】
    ハーブビネガー活用シリーズ第4弾
    血液循環の改善レシピ

    ハーブビネガーと醤油、胡麻油を合わせるだけの簡単ドレッシング。
    サラダ以外にも麺やお肉、豆腐にもよく合います。

    15.Jun.2025



  • #060 ハーブビネガー活用レシピ3 豚肉の南蛮漬け


  • 【豚肉の南蛮漬け】
    ハーブビネガー活用シリーズ第3弾
    疲労回復レシピ

    さっぱりと食べられる豚の南蛮漬け。
    疲労回復を助けるビタミンB類が豊富な豚肉は、 体力の消耗が激しい夏にはお勧めの食材。
    今回はキュウリと紫玉葱と一緒に漬けました。

    15.Jun.2025



  • #059 ハーブビネガー活用レシピ2 夏野菜のピクルス


  • 【夏野菜のピクルス】
    ハーブビネガー活用シリーズ第2弾
    むくみ解消レシピ

    夏野菜は暑さによって体に溜まった余熱を冷ましてくれます。
    今回はトマト、キュウリ、ピーマン、茗荷をハーブビネガーに漬けました。
    冷蔵庫に作り置きすると便利です。

    15.Jun.2025



  • #058 ハーブビネガー活用レシピ1 鶏肉のさっぱり煮


  • 【鶏肉のさっぱり煮】
    ハーブビネガー活用シリーズ 第1弾
    老廃物排出レシピ

    鶏もも肉の簡単レシピ。
    食欲がない時もお酢の酸味でさっぱりと食べやすい一品です。

    15.Jul.2025



  • #057 2025年6月薬膳教室


  • 6月の薬膳料理教室のテーマは「梅雨時を健やかに過ごす」。
    梅雨は気圧が低くなるため血の巡りが悪くなり、疲れや浮腫みを感じます。
    血行をスムーズにするクエン酸が豊富な食材や、浮腫み取りを助ける食材を取り入れることが大切です。
    不快な季節をすっきりと乗り切るメニューをご紹介しています。

    15.Jul.2025



  • #056 暮らしに活かせる薬膳 夏編Q&A


  • 【磯部先生とのコラボシリーズ】
    「暮らしに活かせる薬膳〜夏編Q&A」


    夏を健やかに過ごすためのQ&A編。
    体を冷やし過ぎない夏の生野菜の食べ方
    水分とミネラル、塩分の摂り方
    緑茶や抹茶の活用法

    15.Jun.2025



  • #055 暮らしに活かせる薬膳 夏編


  • 【磯部先生とのコラボシリーズ】
    「暮らしに活かせる薬膳〜夏編」


    薬膳の「五味五色」の教えでは夏は心臓が弱りがちになるとされます。
    古来から気温が高い夏は心臓に負担がかかるとされてきました。
    汗をかきやすく、体内の水分が不足して 脱水症状が生じやすくなります。
    そのため血液が濃縮され、血圧が上昇し、心臓に負担がかかります。
    また、血液の流れが悪くなり、心筋梗塞のリスクが高まります。
    薬膳の『五味五色』の教えでは夏には心臓を労わる「苦み」と「赤」い食材を多めに摂ることが勧められています。

    15.May.2025



  • #054 暮らしに活かせる薬膳 春編Q&A


  • 【磯部先生とのコラボシリーズ】
    「暮らしに活かせる薬膳〜春編」


    解毒効果を体感する時とは? 食材の灰汁は体に必要?
    春の体調を整えるドリンクとは?

    15.Mar.2025



  • #053 帆立と香野菜の春の和もの


  • 食材をさっと茹で、塩と胡麻油、ニンニク、鶏がらスープの素で混ぜるだけのシンプルな一品。
    冬は低温は運動不足で体内の循環が滞り、毒素が溜まりがちになります。
    春を迎えるとそれらを排出しようと肝臓がフル回転し熱が籠ります。
    薬膳では肝臓に熱が籠ると花粉症を引き起こすと考えられています。
    二日酔いにシジミが勧められるように貝類と、芹やセロリ、クレソン、大葉など香り強い野菜は肝臓の解毒を助けるとされます。

    15.Mar.2025



  • #052 暮らしに活かせる薬膳


  • 【磯部先生とのコラボシリーズ】
    「暮らしに活かせる薬膳〜春編」

    薬膳の「五味五色」の教えでは春は肝臓が弱りがちになるとされます。
    冬は寒さから体の循環が鈍り、運動不足になりがち。
    そのため解毒が遅れて冬の終わりには体内に毒素が溜まります。
    春を迎えるとそれらを体外に排出しようとして他の季節以上に肝臓に負担が生じるためです。
    緑の食材、酸味の食材で肝臓をケアしながら解毒力を維持しましょう。

    01.Mar.2025



  • #051 暮らしに活かせる薬膳


  • 【磯部先生とのコラボシリーズ】
    「暮らしに活かせる薬膳〜わかりやすい基本の紐解き」

    薬膳を生活に活かすことは難しいことではありません。
    この企画では季節や体調に沿った食養生のあれこれを、季節毎に公開して参ります。
    一緒にお話を進めるのは中医学にお詳しい磯部先生。30年来の友人でもあります。
    今回は東洋医学の根幹である陰陽や五行などについてお話します。

    01.Mar.2025



過去のレシピ集