うまいもん放浪記 特別企画 第4弾 ~ 北京2日間の旅



うまいもん放浪記 特別企画第4弾は「北京二日間の旅」をご紹介します。 今回パンちゃんに連れられて、スタッフ3人が北京を初体験。
とまどいながらのまる2日間のレポートです。



北京には夜遅くに到着。
明日から2日間の食べ歩きに備えて。ホテルで燕京ビールを一杯飲んでおやすみなさい…。
ちなみに「燕京」とは北京の昔の名前です。


(左上)北京の朝は早い!7時過ぎのお肉屋さん。
豚肉のあらゆる部分を売っています。こちらも北京でおなじみの一品。
(右上)巨大なビルやデパートの立ち並ぶ西単で。
(左下)豚の角煮を細かく切ったものと、香菜のみじん切りをはさんだ饅頭。
歩きながら食べるのにぴったりです。
(右下)文房具を扱う瑠璃廟の町並み。古い時代の美しい建物が並んでいます。


(左上)饅頭の湯気に誘われて、街角の小さなお店で朝ごはん。
水餃子、蒸し餃子、ワンタンや麺などたくさん!
(右上)デパートの中にあるフードコートで昼食。
モツ煮込み、豚耳の四川風炒め物など盛りだくさん。
(左下)さんざしの実を売っているのを、街のいたるところで見かけます。
甘酸っぱくておいしいだけでなく、胃腸にもいいそうです。


(左上)北京ダックの名店「全聚徳」での前菜。
手前は百合根とセロリの炒め物、奥は白菜の前菜と、アヒルの水かきのあんかけ。
どちらもとっても美味!!
(左下)皮(薄餅)に北京ダックやねぎをはさんでいただきます。
(右上)ダックは料理人さんが目の前で切り分けてくれます。
絶品北京ダックを堪能して、今日1日が終わります。


2日目の朝のスタートです。
(左上)天壇公園では、さまざまな体操や太極拳のグループが。これは剣を使った太極拳です。
(右上)こちらは麻雀に興じるグループ。朝から白熱していました。
(左下)たくさんのお皿の並ぶ昼食。手前は豚耳の四川風炒め物と白菜の煮物。中央は、田うなぎの炒め物です。泥臭さもほとんどなく、濃厚な味わいです。
(右下)初めて味わう中国野菜。ブロッコリーと小松菜を足した感じで歯ごたえがよく、とても美味。


(左上)市場の食品売り場にて。はすの実など、さまざまな乾物がたくさん。
(右上)王府井の屋台で。通りすがりのおじさんがヒトデ(!)の串焼きを持ってポーズ。
北京には気さくに話しかけてくる人が多いです。
(左下)王府井にたち並ぶ屋台。麺、串焼き、お好み焼き(?)など様々です。


(左上)北京名物の羊のしゃぶしゃぶのお店。
(右上)羊のしゃぶしゃぶ。野菜と一緒に秘伝の胡ゴマだれでいただきます。
(左下)羊のしゃぶしゃぶの最後に食べるごまパン。

広大な北京の都市のおいしい一部分を、駆け足でめぐった2日間でした。

21.Feb.2003