うまいもん放浪記 vol.3 周庄の鼻煙壷の店


「うまいもん放浪記 特別企画第2回」では、上海の旅をご紹介しましたが、今回はその中から詳しくお店をご紹介したいと思います。
ご紹介するのは『鼻煙壷』のお店です。
鼻煙とは昔吸われていた鼻煙草のことで、鼻煙壷はその粉を入れる瓶のことです。
現在では鼻煙草としてではなく、置物や飾りとして図柄を楽しんでいるようです。


場所は上海から車で2時間くらい走った所にある周庄(zhou zhuang)という小さな町です。
100年くらい前のお金持ちが住んでいた村で、民家をそのままの形で残している町なのです。
メインストリートに面している小さな店で、親切な河南省出身のお父さんと可愛らしい娘さんのふたりでやっているお店です。
娘さんは目下修行中で、お父さんをめざして頑張っているそうです。

店舗情報


周庄の鼻煙壷の店
特殊な筆を使って瓶の中に絵を描いています。
お店の中に展示してあるたくさんの瓶の中から好きな図柄を選んで注文します。

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08.Aug.2002